雑誌ビズにも紹介されました   簡単土つくり     イングリッシュガーデンの第一歩

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                                       2章 はじめの一歩
              
                          石ころだらけの土地は剣スコップさえも曲がってしまいました。
                         石ころをより分けていたのでは 膨大な時間を費やしてしまいます。  
              
                         おうちゃく者を絵に描いたような私が考えたことは 逆転の発想。 

                         土地を耕して掘り下げるのではなく 上に土を盛って土つくりをしようと考えました。 
                         自然界を見れば 落ち葉や腐食物は土の中にあるのではなく 全て地表から、つまり
                         土は上から作られている・・・そうそうこれでいこう!と軽いノリで作業を進めました。

                         花壇の全景をごらんになってもおわかりのとおり、植栽部分は盛り上がっています。 
                         つまり、ガレキ土の上に納得のいく土を盛っただけの巨大コンテナになっている訳です。
                         ヨーロッパの草花は高温多湿が苦手なので この方法はぴったりでした。 
                         たった15cm程しか盛り土をしていないのですが 薔薇を含め全ての植物はこの
                         巨大コンテナで!?育っています。
               

                         特筆すべきことは 無農薬はもちろん「水やり・追肥」さえしていないということでしょう!

                                      
                                                    区画して植栽したばかりの花壇です

                                      
                                                   翌年の早春、少し雰囲気がでてきました

                              
                                      
                                                   3年目は爆発的に成長をしています