Grow

                                  5章 こんなに育っていいのかな?

                       こだわりの堆肥と赤土を混ぜて培養土にし プリムラを育てました
                      プリムラ ロリポップは敏感な反応を示す品種なので テストをするにはぴったりです。 
                      写真ですと迫力が伝わらないのが残念ですが90cmテーブルや 比較する為に置いたタバコの箱と
                      見比べて頂くと大きさが想像できると思います。 
                      もちろんこれは1株のサイズです。

                          

                      その他 鉢植えのバラ(粉粧楼)なども年にで5回も満開になりいよいよ3年目を迎えます。 
                      イングリッシュローズのマリネットは雪が降るまで気の毒なほど咲いてくれます。
                      野菜では きゅうり1株から100本取り、ビワも成り疲れせずに毎年沢山の実を結んでくれます。                              

                          

                   こちらは地植えのエキウムドワーフです。しまりが良く大株に育っています。
                      ガレキの土に15cm程の厚さに堆肥をのせて軽く混ぜ混ぜして 植え込んだだけです。
                      追肥や防虫も一切していません。 (水やりもしていません・・・)          


                      なぜ水をやらないのか・・・その理由は おうちゃく者であることが一番の理由です。 
                      又ちょっと理論をかざすのであれば 地面に植えたものは 水が欲しければ・・・・・
                      「自分で根を伸ばして 水を飲んでね」 となります。
                      結果、根は水を求めて横にも下にも良く張ってくれます。さらに面白いことは あれ程カチカチだった
                      基盤の 土の層が 微生物や根張りのおかげで段々と柔らかくなってスコップが入るようになって
                      います。 
          
                      本当に・・・自然の力はすごいものだと感心します。