偶然発見した薔薇の応用です。
薔薇のシーズンになると 大変多くの花を収穫することができます。
いつも寝室に持ち込み 枕元に置き 心地良い眠りにつきます。
ある夜 強い日差しで目が疲れたので 枕元にある薔薇の花びらを
目の上に乗せました。 俗に言う「ばら色」のソフトな色調を持つものを
のせました。 花びら自体はとても軽いのにひんやりした感触が
しっかりと伝わってきます。
いつしか深い深い眠りに突入・・・朝 気がつくと視界の良い事!!!
えっ? どうして???
今度は試しに赤い花びらをアイマスクにしてみました。
目を閉じているのに何故か賑やかな感じで なかなか寝付けません!
かえって頭が冴えてきました。
イングリッシュローズの様な花びらの枚数が多いものと原種系の様な
一重のものと どちらが効果的?と比べてみると原種系のほうが強い
感じを受けました。
たった1枚の花びらには現代医学がいう効果は見つからないと
思います。 しかし医学も科学も進化の途中・・・きっと波動と呼ばれる
目に見えない(現代の科学ではまだまだ証明できない)力があるのだと
私は考えています。
薔薇の花びらのアイマスク
何も加工しない 簡単レシピ
活力を出すとき 赤い薔薇の花びら 2枚
安らぎが欲しいとき 淡い色の薔薇の花びら 2枚
作り方
グラニュー糖・水・花びら・レモン汁をお鍋にかけます。
始めは強火、すぐに沸騰しますので 次はとろ火にします
焦がさないように トロトロと2〜30分。
次はペクチンと薔薇水を入れて 3〜5分強火にします。
ジャムの固さは 何度かトライして ご自分の固さを見つけます。
大変優雅なジャムですが 便秘にも良いそうです!
薔薇のジャム
グラニュー糖 300g 水 380cc
薔薇の花びら 80g レモン汁 85cc
ペクチン 大匙3
あれば薔薇水 大匙2
出来上がり量 350gほど
作り方
BG <1.3ブツレングリコール>ほとんどの化粧品に使用されている基材
です(保湿効果あり)植物エキス配合などと謳われている化粧品は
ほとんどBGで抽出されています。
BG 100cc 精製水 100cc を 熱湯消毒をした清潔な瓶に入れます
そこへドライローズを一掴み入れて日のあたらない場所で3週間ほど置き
ます。
どうでしょう・・・液体の色が変わりましたね。
キッチンペーパーで濾して出来上がり! これは原液になるので 精製水で
倍に薄めて使います。防腐剤が入っていないので こまめに薄めて使います。
全身のローションにたっぷり使え ほんわりと香る優雅な薔薇の香りに
酔いしれてください。
お好みですが 出来上がりの量に対し10%のグリセリンを足すと 保湿力
が格段に向上します。
優雅な薔薇エキス
材料 無農薬のドライローズ(花びら又は蕾)
BG 化粧品基材(抽出する液体)
ネットショップ 500mlで1.100円程
精製水
作り方
深鍋に水を入れドライローズを入れます
鍋の中央にコップを入れます(浮くような軽いコップは不可)
ガラスの鍋蓋をひっくり返し 蓋をします
後は細火かストーブにかけて水滴がコップに集まるのを待ちます
(時間がかかるので気長にやりましょう)
1時間もすれば 結構薔薇の蒸留水が取れています。熱湯消毒を
したおしゃれなビンに移し変えて冷蔵庫保存をしてください。
作りたてはさほど良い香りとは思えませんが 時間が経つとふわりとした
心地よい香りになります。 お顔や全身にたっぷり使えます。
防腐剤が入っていないので早めに使い切りましょう。
薔薇水
材料 無農薬のドライローズ(花びら)
水 2リットル程
深鍋とガラスの鍋蓋
熱に強く重く水位より背の高いコップ
お庭に咲いた色とりどりの花・・・皆様はアレンジメントの他にどうお使いですか?
無農薬栽培なら 生活の色々な場面で大活躍!
私が実際に活用して素晴らしかったレシピをほんの一部ですが ご紹介させて頂きます。
お約束 以下のレシピは自己責任でご使用ください 宜しくお願いします。